学校のプログラムでの出張茶道のご報告
2026年6月14日、インドの学校のプログラムで、小中学生くらいの生徒さん約40名に抹茶の授業をしました。会場は会議室。前にスクリーンと、赤い布をかけたお点前の席を用意しました。
みんながおどろく3つのこと
まずは、はじめての人がおどろくお話から。お茶は昔、薬として日本に伝わったこと。抹茶は葉っぱをまるごと粉にしたものであること。そして、茶碗は両手で持つこと。
抹茶ができるまでを見てもらう
次に、講師がみんなの前で抹茶を1杯点てました。茶碗を温めてきれいにする、抹茶をすくう、お湯を注ぐ、「W」の形に茶筅を動かして泡立てる。ひとつずつ説明しながら進めました。
最後はクイズ
最後はお茶のクイズ。問題を出すたびに、部屋のあちこちで一斉に手が挙がりました。とてもにぎやかな授業になり、海外の子どもたちに日本のお茶の文化を伝えられる、うれしい時間でした。
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